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2011年3月11日の東日本大震災から支援は始まりました。

震災後5日目、岩手県陸前高田市在住、大船渡市立小学校教諭の小笠原ちとせさん(玉川大学児童専修課程2期生)より無事を知らせるメールとともに、「家も店もみんな流され、子ども達の新学期準備もできない」というメールが届きました。

そこで、玉川大学児童専修課程卒業生の各期の代表が中心となり、同窓生、ご近所、自分の子どもの関係者など多方面へ声かけをして、ランドセル、靴、文房具など段ボール100個以上をも支援品を集め、ボランティアで輸送して下さる方を探し、現地へ届けました。

あの時、過酷な状況にあっても、楽しそうに遊んでいる子どもたちの笑顔を見て、この子たちの夢や希望が失われるようなことがあってはならないという思いが湧き上がりました。 そして、その思いが、児童夢基金の活動の原点となりました。


<沿革>

2020
2019
2018
2017
2016
2015

  5月 募金活動 イベント協賛「絵画で夢をハートウォーミング・チャリティ・アートフェスタ」

  6月 熊本地震で被災した子ども達へ「熊本に笑顔を。クラウン大作戦」開催

  7月 第3回社団法人児童夢基金定期総会開催

10月 「自由が丘 女神祭り」にて、第6回チャリティバザー開催

11月 熊本地震で被災した子ども達へ「熊本に笑顔を。クラウン大作戦 第2弾」開催

11月 玉川大学コスモス祭2016チャリティ

12月 募金活動 チャリティコンサート主催「「篠井英介と共に」

12月 パラスポーツ支援スタート(車いすジュニアテニス)

2014
2013

 5月 募金活動 コンサート主催「Yumefund festival VOL.2『オペラ de パラダイス』」開催

 7月 第2回児童夢基金総会開催

 9月 臨時総会開催 一般社団法人児童夢基金として法人化 高岡哲郎代表就任

10月 仙台グリーフサポートステーション訪問報告

12月 「クリスマスDISCOクルーズ」募金活動

2012
2011

<代表挨拶>

児童夢基金は、子ども達が自ら夢を持ち自ら言葉に出来るきっかけを創り出す環境を整え、応援し支援することを柱に活動しています。

当基金の源流には、児童情操教育を柱とした玉川大学芸術学科児童専修の研究実績を積み重ねた12年間があります。学び舎に集った当時の教師と学生が今再び集いボランティアとして活動を起こし設立しました。

また、聖母マザーテレサさんが訪日された際に日本の人々に語りかけた言葉に我々の想いが重なります。私が感じた思いは、『この国は、豊かであり富める社会でありますが、それは見える限りの物質的な豊かさで、精神的な豊かさには感じられないと…画一的なあり方を求めるのでなく、様々な価値観を認め合う真の豊かさを感じられないのではと心配でありが子ども達に蔓延してはいけない』との言葉に強く共感致しました。多様な感性を認め合い富める心を持つ子ども達が育立つことを願うこの思いは、当基金の使命と共鳴し活動の骨子となっております。

我々のモットーは、「気付きや学習は体験からしか起こりえない、それ以外は情報にしか過ぎない」という考え方に基づいて活動することです。様々な感性を持った子ども達が、より多く体験する機会を得ることで、感動や、憧れを知り、自分を承認し、自らの可能性をより強く信じられるようになるものと思います。さらには、それらが夢になり自ら行動する力、生きる力が育まれると信じております。児童夢基金は、そのような機会を提供することが、子ども達が「心の貧困」にに陥らない環境作りであると信じており、それを使命としております。

戦災や災害で荒廃した地域を生き抜いた方々が「響き渡る子ども達の歓声や、目を輝かせ自らの夢を語るその表情こそが前に進む宝であり社会活力の源泉だ」と話されます。 児童夢基金は、子ども達が夢を語れるために、より多くの機会に遭遇できる環境を整える支援を行ってまいります。児童夢基金は、子ども達が夢を語れるために、「より多くの機会に遭遇できる環境を整える」ないしは、「自ら夢をもつ機会を創り出せる環境を整える」ための支援を行ってまいります。

被災児への卒業アルバム復刻支援・教育現場への情操教育支援・障害児健常児への芸術、・スポーツ支援など現場からの直接的支援依頼によって幅広く活動をしております。 当基金の支援活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

理事長 高岡 哲郎


<役員・委員紹介>

【理事長】 髙岡哲郎(㈱人形町今半副社長)
【副理事長】羽田雄一郎(参議院議員)
【監 事】 青山泰之
【監査役】 大島正浩


<事務局>

【局長】 高橋睦美
市川秀一、藤井裕子、山本麻由美、大久保純子、若松三容子


<執行部>

【委員長】 青柳由美子
石井良和、岩垂朋子、岡本彩子、亀石 亮、衣山裕見子、山段晶子、山段晴揮、武田徳子、本多由美子


<特別サポーター>

川平慈英(ミュージカル俳優) 、小笠原ちとせ(岩手県花巻市小学校教諭) 、本間憲一(ミュージカル俳優・演出家・振付師) 、鈴木壮麻(ミュージカル俳優)、KOH(画家・Five Senses代表)、篠宮 佑一(バレイダンサー・Five Senses総合監督)、玉野和紀(脚本家・演出家・俳優)、HIDEBOH (タップダンサー)、平澤智(俳優・ダンサー・振付師)、 藤浦功一(俳優・ダンサー)、Alex&Marc (CASM)、スイミーLLP(フリーアナウンサー)、方康子、田邉伸子、岡野英明、秋元みどり、草谷隆文

【名誉理事長】 方 勝(玉川大学名誉教授)


<児童夢基金 定款>

◆第1章 総  則

(名   称)

第 1 条 当法人は、一般社団法人児童夢基金と称する。

(事務所の所在地)

第 2 条 当法人は、主たる事務所を東京都世田谷区に置く。

(公告の方法)

第 3 条 当法人の公告は、官報に掲載する。

(目的及び事業)

第 4 条 当法人は、東日本大震災に被災した児童の将来の夢を育み、夢の達成を後援し、もって、それら児童の健全な育成を目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行う。

1.災害等諸般の影響で失われた遊具及び卒業アルバムの復元プロジェクト、楽器リペアープロジェクトの実施

2.チャリティーコンサート、チャリティーイベントの企画、開催及び児童の芸術・スポーツ体験及び支援活動

3.講演、広報及び周知活動の実施

4.出版物の刊行

5.基金の募集

6.公共団体及び関連団体との連携及び交流

7.各種ボランティア活動の企画、運営、実施

8.その他、前記の目的を達成するために必要または関連するすべて事業

(抜粋)

 

定款全文はこちら