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大船渡第一中学校に楽器を寄贈

2014年11月9日(日)~10日(月) 大船渡を訪問し、
大船渡第一中学校に楽器を寄贈いたしました。

「何年もの間、使われることのなかった楽器を寄贈したい」その一言から動き出したプロジェクト。 津波で愛用の楽器が流されてしまった人、仮設住宅内で発足したグループや学校の吹奏楽部などのために、早朝東京を出発した協賛企業の2台のワゴン車が日の暮れかけた頃、大船渡第一中学校に到着しました。
移動中に車内で傷が付かないよう丁寧に梱包された楽器がみんなの手で運ばれます。日が暮れた音楽室にて運び込み完了の記念撮影。 廃部になった楽団や個人から現在使われていない金管楽器、打楽器などを集め、子どもたちに寄贈し、その楽器で再び音楽を奏でてもらおうという試みの「大船渡 楽器を届けようプロジェクト」は、リアスリーグなどの子供たちの支援を続けている「がんばらんばたい(隊)」を通じ、同市で楽器の修理等のボランティア活動を続けている葛西大志朗さんの協力で実現しました。

翌朝、第一中学校校長室にて大船渡市長、大船渡市教育委員長、第一中学校副校長にご出席いただき、東海新報社の取材も入る中、楽器贈呈式が行われました。 「高価な楽器をありがとうございます。 大切に使っていきます。」と満面の笑顔で話してくれました。

貴重な楽器を送り出して下さった方々ありがとうございました。 楽器も新たな場所で新たなハーモニーを奏でてくれると思います。 そしてこのプロジェクトにご尽力くださいました皆様に感謝申し上げます。 

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