2019年4月27日(土)から3日間、ウィリアム症候群の子どもたちのためのミュージックキャンプを サポートいたしました。 ウィリアム症候群の会「スマイ+リズム」より支援依頼をいただきました。
「ウィリアム症候群ミュージックキャンプ」支援
第4回 児童夢基金チャリティーゴルフコンペ
2019年4月24日(水)、 参加者16名で大厚木カントリークラブ桜コースにて「第4回児童夢基金チャリティゴルフコンペ」を開催いたしましたことをご報告申し上げます。
午前中小雨混じりのあいにくの天気で、山あり谷あり両サイドOBありの難コースながら、緊張の募金ショットや、表彰式での寄付額の発表、今後のチャリティコンペに関するフリーディスカッションなど、一体感溢れて盛り上がり、普段のゴルフと一味違う、楽しい一日となりました。また、ご参加していただいた皆様からは、今後も基金のパートナーとして、活動をご支援いただけるとの温かいお言葉も頂戴し、より多くの仲間とともに、子供たちの夢を育む活動を続けていける嬉しい一日でもありました。

このチャリティは、児童夢基金の募金活動の一つとして年に2回開催させていただいており、今回は、総額47,500円の寄付金をお預かりいたしました。第1回開催から累計で、228,177円となっております。 児童夢基金の活動主旨にご賛同いただき、ご参加いただきましたゴルファーの皆様、コンペ賞品をご協賛いただきました、企業または個人の皆様、心からお礼を申し上げます。さらにご参加いただける皆様を増やし、私たちの活動のパートナーとして、楽しく活動の輪を広げていけたらと思っております。

「校庭に遊具を復活!プロジェクト」宮城県石巻市視察
2019年4月16日(火)、 東日本大震災支援「校庭に遊具を復活!プロジェクト」の今後を考察するため 宮城県石巻市の小学校、幼稚園を視察に行って参りました。
「8年経っているのに、ここまで来てくれた事が本当に嬉しい」と先生方に何度も言われ継続が必要な支援があることを目の当たりにしました。
『石巻市飯野川小学校』 ここは飯野川第1小学校、第2小学校が統合され出来た学校です。 津波の被害で全校児童108人のうち7割、74人が死亡、行方不明となった大川小学校の児童を受け入れた学校でもあります。 「遊具を支援下さる人がいるという事が子どもたちにとって大きく明るい希望となります!」と教頭先生が話して下さいました。
『石巻市立河北幼稚園』 園庭には永年 子どもたちが楽しんできた人気の複合遊具がありますが、ある日突然「安全基準から外れたので撤去します!」と連絡があったそうです。 現在、応急処置としてネットを被せ一部のみ使用をしています。
職員室で打ち合わせの最中、教育委員会のご担当と電話で話をしました。 「新規の遊具を設置する予算はありませんが、遊具支援を実現して下さるなら旧遊具の撤去は約束します。」 この約束を力に、上記 2校の遊具支援に向けて前進致します! どうか皆様よろしくお願い致します。
「校庭に遊具を復活!プロジェクト第五弾 」岩手県 宮古市立 鍬ケ崎小学校
2019年4月16日 (火)、東日本大震災支援遊具支援プロジェクト第五弾として、岩手県 宮古市立 鍬ケ崎小学校 へ登り棒の贈呈式が行われました。 6人用はん登り棒贈呈式が行われました。6年生の生徒が校庭に設置された登り棒のてっぺんまで登り、協賛企業様のタグを貼ってくれました。
6人用はん登り棒贈呈式が行われました。6年生の生徒が校庭に設置された登り棒のてっぺんまで登り、協賛企業様のタグを貼ってくれました。「欲しかったから凄く嬉しい!贈って下さった方に感謝します。」と笑顔いっぱい! この支援をきっかけに教育委員会により他の遊具のペンキも塗り替えられ見違えるように綺麗になっていました。 1つの支援が及ぼす影響の大きさを感じました。皆様のご支援心から感謝申し上げます。
「校庭に遊具を復活!プロジェクト」 引き続き皆様の温かいご支援ご協力をお願い致します。 是非チャリティイベントにご参加下さい!
「校庭に遊具を復活!プロジェクト第四弾 」岩手県 山田町立山田北小学校
2019年4月16日 (火)、東日本大震災支援遊具支援プロジェクト第四弾として、岩手県 山田町立 山田北小学校 へジャングルジムの贈呈式に行って参りました。

今回は、日本橋の老舗「玉ひで」による1社支援ということで 親子丼型(通称 どんぶりジム)が寄贈されました。


構想から10ヶ月。「子どもたちを元気にしたい!」 そんな贈る方の夢も叶えたいという思いから当基金は支援に向けて取り組みました。 地元業者のご協力もありオリジナルのどんぶりジムが完成し子どもたちの歓声が聞けました!


その後、体育館で 8代目主人 山田 耕之亮氏による「おいしい!」をテーマにした食育のお話しのあとに 親子丼を振る舞う食事会が開かれました。

「お代わりしたいくらい美味しい!」嬉しそうな子どもたちの笑顔が溢れました。

「校庭に遊具を復活!プロジェクト」 引き続き皆様の温かいご支援ご協力をお願い致します。 是非チャリティイベントにご参加下さい!
「第四回 全国知的障害特別支援学校高等部サッカー選手権」支援
運営には昨年より更に多い200名の高校生が静岡市内からボランティア参加しアナウンス、チア、吹奏楽、模擬店、案内他、審判、看護、会場整備など、力強く大会を支えていました。 閉会式には藤枝市長の北村正平氏、障がい者サッカー協会の北澤豪会長と共に当基金 高岡理事長も列席致しました。 皆様の温かいご支援により無事に大会へ協賛が出来ました事をご報告致します。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
「校庭に遊具を復活!プロジェクト第三弾 」岩手県 陸前高田市立広田小学校
2018年12月18日(火)、東日本大震災支援遊具支援プロジェクト第三弾として、岩手県 陸前高田市立広田小学校へジャングルジムと雲梯の贈呈式に行って参りました。
体育館で開かれた贈呈式では、全校生徒120名が声を揃え「ありがとうございました!」と頭を下げてくれました 休み時間になると一斉に校庭へ駆け出し遊具に飛びつく生徒達! 「震災依頼の遊具です!」 「生まれて初めてのジャングルジムです」などなど。
賛企業様 協力・サポートメンバー様の温かいご支援、ご協力に心から感謝致します。






子どもたちの笑顔溢れる映像が当日18時のNHKニュースで紹介されました。 東海新報、讀賣新聞でも明日の朝刊にも掲載されました。



スリランカの子どもたちへ学校に行くカバンを支援
スリランカの子どもたちより届いた嬉しいお礼状をご紹介いたします。 児童夢基金メンバーであるご夫妻が永年里親をしてきたスランガニ里親事業「スマイルズ」より支援要請を受け、来年1月の新学期に向け、エンビリピティア、パスゴダ、アンパーラ、ブッタラ、ガンパラ地区に住む「スマイルズ」の生徒100名へ新学期用支援品としてリュックサックを送りました。 夢基金缶バッチが付いたリュックサックを嬉しそうに抱える子どもたちの笑顔。 皆様の温かいご支援ご協力に感謝します。







「Christmas Charity Dinner Show 2018」
2018年12月8月(土) HIDEBOHチャリティクリスマスディナーショーは大盛況で終わりました。ご来場頂いたお客様、協賛企業様、サポートして下さった皆様に 心から感謝申し上げます。
Tap King!HIDEBOHさんのタップ、歌、楽しいトークに魅せられてお客様から続々と喜びの声が届いております。
子どもたちの夢を叶える虹の架け橋🌈
ご参加をいただいたお客様を始め、協力企業のみなさま、出演者、舞台スタッフ各事務所様、 みなさまのお力をお借りし本チャリティコンサートが終了しましたことを、 心から感謝申しあげます。
これからも子どもたちの夢を叶える、表現する喜びを体験できる企画をして参ります。 引き続き温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
収支報告
| 収入 | |
| 協賛広告 | 65万円 |
| 当日募金 | 16万円 |
| 各寄附金 | 10万円 |
| 第3期収入合計見込み 92万円 | |
| 支出 | |
| 遊具設置準備金 | 80万円 |
| 諸経費 | 12万円 |
| 支出見込み合計92万円 | |
第3回 児童夢基金チャリティーゴルフコンペ
2018年12月3日(月)「富士国際ゴルフ倶楽部 富士コース」にて、22名の参加者で『第3回児童夢基金チャリティーゴルフコンペ』を開催しました。
今回の参加者は、国外や県外からも多数参加となり、富士山を見ながらの気持ち良いゴルフを満喫した一日となりました。 参加費の一部とショートホールに設けたチャリティー募金で66500円の寄付をお預かりしました。この募金は子ども達の未来に有意義に使わせて頂きます。

また、プレー終了後には、ささやかな懇親会と成績発表をさせて頂きました。 今回もたくさんの協賛企業様より景品の提供をいただき、ありがとうございました。
当日は、朝早くからのスタートでしたが、皆さまのご協力により、和やかな1日を過ごすことができ、支援をご理解頂いた事に、深く感謝申し上げます。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
- <協賛企業>
- 富士国際ゴルフ倶楽部
- 懐食みちば
- 横浜中華街牡丹園
- 三菱食品
- ミー
- 人形町今半
- 保険のティー・アイ・シー
- 懐食みちば












































































