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ネパール・パンチャイサカ学校教育支援


2020 年9月19日~20日開催の『Bridge of the Rainbow2020』の収益より 5 万円を、 ネパールのサララヒ村にあるパンチャイサカ学校の送迎用バスの補助金として、アジアの子どもたちの教育と生活向上を支援する活動している「Laffoo」を通じ寄付をしました 。

スリランカの子どもたちに新学期用の靴を支援


児 童 夢 基 金 で は 、 ス ラ ン ガ ニ 基 金 か ら の 支 援 要 請 を 受 け て 、 2 0 1 8 年 に は 新 学 期 用 に リ ュ ッ ク サ ッ ク を 100 人 の 子 ど も た ち へ 送 り ま し た 。 今 回 、 新 学 期 用 の 靴 を 105 足 、 み な さ ま か ら の 募 金 で 寄 贈 す る こ と が で き ま し た 。

ス リ ラ ン カ で は 1 月 が 新 学 期 で す 。 12 月 に 入 る と 子 ど も の い る 家 庭 に は 学 校 か ら 「 ブ ッ ク リ ス ト 」 が 渡 さ れ ま す 。 そ れ に は ノ ー ト 、 鉛 筆 、 お 弁 当 箱 、 水 筒 、 靴 、 カ バ ン … な ど 準 備 す る も の が 記 載 さ れ て い ま す 。 子 ど も た ち は み ん な 、 間 近 に 迫 る 新 学 期 を 楽 し み に ワ ク ワ ク し て 過 ご し ま す 。

し か し 、 貧 困 に よ り 新 学 期 の 道 具 を 用 意 で き な い 保 護 者 た ち は 、 準 備 で き な い 物 の こ と ば か り を 考 え て 不 安 で 悲 し い 12 月 と な っ て い た そ う で す 。 こ の 様 な 状 況 を 踏 ま え て 、 2019 年 12 月 に 、 通 学 用 の 靴 を 支 援 す る こ と に な り ま し た 。 サ イ ズ が わ か ら な い と い う こ と で 、 子 ど も た ち は 自 分 の 足 型 を 鉛 筆 で な ぞ り 紙 に 書 い た も の を 現 地 の 事 務 所 に 届 け 、 そ れ を 靴 の 会 社 に 送 り サ イ ズ を 見 繕 っ て も ら い ま し た 。 靴 箱 の 裏 に は 靴 会 社 の 社 員 か ら の 励 ま し の メ ッ セ ー ジ が 書 い て あ っ た そ う で す 。

ま だ ま だ コ ロ ナ 禍 で 海 外 へ 行 く こ と は 難 し い で す が 、 皆 さ ん の 優 し い 想 い が 世 界 の 誰 か を 幸 せ に し て く だ さ い ま し た 。 心 よ り 感 謝 い た し ま す 。 今 後 と も 皆 様 の 温 か い ご 支 援 を お 願 い い た し ま す 。

スリランカの子どもたちへ学校に行くカバンを支援


スリランカの子どもたちより届いた嬉しいお礼状をご紹介いたします。 児童夢基金メンバーであるご夫妻が永年里親をしてきたスランガニ里親事業「スマイルズ」より支援要請を受け、来年1月の新学期に向け、エンビリピティア、パスゴダ、アンパーラ、ブッタラ、ガンパラ地区に住む「スマイルズ」の生徒100名へ新学期用支援品としてリュックサックを送りました。 夢基金缶バッチが付いたリュックサックを嬉しそうに抱える子どもたちの笑顔。 皆様の温かいご支援ご協力に感謝します。

ネパール大震災 パンチャ・イサカ小学校支援報告


2014年8月に開催された LAFFOOと共同開催チャリティコンサート「Midsummer Night Dream」。 みなさまからご協力により、ネパール大震災で被災した パンチャ・イサカ小学校のキッチンと井戸が無事に完成いたしました。
Bechi校長から届いたお礼のお手紙や写真、LAFFOO代表 宇田氏からの書面とともにみなさまにご報告いたします。
たくさんのみなさまのご参加、心より御礼申し上げます

キッチンの上には井戸からの水タンクが設置さています。タンクには児童夢基金(Childrens Dream Fund Japan)の文字 。
清潔で快適なキッチンが完成し子どもたちもみんなで楽しい食事ができるようになりました 。
壁には児童夢基金とLAFFOOの支援を表したパネルやチャリティコンサート出演者の写真が飾られています

コンサートにご参加くださったたくさんのみなさま、出演者、スタッフ、
関係者ならびに 共同開催いただいたLAFFOOのみなさま
多大なるご協力を、改めて心より御礼申し上げます。

今後とも児童夢基金の活動を何卒よろしくおねがいいたします。