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岩手県陸前高田市立気仙小学校へ卒業アルバムを寄贈


復元された卒業アルバムを受け取った方々の、喜びの画像が届きましたので、 ご報告申し上げます。

津波で全てを流されてしまった、陸前高田の気仙中学。 やっと思い出がかえってきました。 新たに刷り上がった、卒業アルバムが届くと、 卒業生たちが受け取りに集まってきました。 部活や、学校行事で忙しい子ども達に代わって お父さん、お母さんたちも駆けつけました。
アルバムを抱きしめる子どもたち。 嬉しそうに、そしてちょっとてれくさそうに・・・・ 友達との思い出がよみがえります。 学校での楽しかった三年間。再び目にすることができました。

でも、もしかすると 子どもたち以上に嬉しい、お父さんやお母さん。 記憶には、しっかり刻んであるけれど、 脳裏にも焼き付けてはあるけれど、 やっぱり残しておきたいわが子の記録。 みんな流されてしまったから、本当に本当に貴重な成長記録です。
「ああ、そんな事があった・・・」「あのときはこうだった・・・」 アルバムをめくるたびに、 様々な思い出がよみがえってきます。 ご父兄の想い出話も尽きません。 ・・・・そんな光景を、評議委員の小笠原ちとせさんが写真に撮って 送ってくださいました。

ご支援くださった、多くの皆様のお気持ちが 子ども達や被災地の方々に届いた事を、 改めて実感することができました。
私たちも、お気持ちの橋渡しをすることができて、 本当に良かったと再確認できる瞬間です。

これからも、みなさんの思いを確実に被災地の方々に届けるために・・・
子ども達の、今と未来に少しでも力になれるように。
被災地の声を、ご支援くださる皆様にきちんとお届けできるように。
委員一同頑張っていきたいと思っています。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
ひきつづきご一緒に、 被災地の子ども達を支える力になっていただけたらと思います。

「第1回ホームチャリティコンサート」伊賀あゆみ & 山口雅敏 ピアノデュオ ~Play FAZIOLI~


「第1弾 子どもたちの卒業アルバム復元プロジェクト」のファイナルイベントとして 2011年10月16日にホームチャリティコンサートが行われました。
参加人数は44名(大人 27名・子ども17名)の満員御礼!通常はホールで公演されている伊賀あゆみさん 山口雅俊さんおふたりの演奏を、世界最高峰のピアノ「FAZIOLI」で、それも真近で体験できるということで たくさんのみなさんが集まってくれました。
まずは、実行委員長より基金の活動や「卒業アルバムプロジェクト」について説明があり、続いてイタリアFAZIOLI社の社長 アレックさんが ピアノについてわかりやすく紹介してくださいました。ひとつひとつ手作りで、日本には50台しかない希少なピアノと聞いて大人も子どももびっくり。 今回の児童夢基金の活動に 「ほんとうに素晴らしいこと。感激しています!」とうれしいコメントも頂きました。

[大人から子どもまでたくさん参加]

[子どもたちにもわかりやすくお話ししてくださいました]

そしていよいよ、伊賀あゆみさん 山口雅俊さんの登場!
アクロバットな手や体の動きを取り入れた、目でも楽しんで頂ける”新感覚”超絶ピアノ連弾曲を中心としたプログラムを用意してくださいました。 お馴染みの「キラキラ星」を主題に変奏を繰り広げる、ギーゼキングの珍しい連弾曲など、親子で楽しめる内容で子どもたちも釘づけ。 会場のお子さんとの連弾もあり、盛りだくさんのとっても贅沢な90分でした。

[こんなに近くで聴けるなんてすごい]
[連弾ってとっても楽しいね!]

そして最後に、今回のチャリティイベントに快く協力し、素晴らしい演奏を聞かせてくれたおふたりに、ささやかながら児童夢基金より感謝状をお贈りさせていただきました。伊賀あゆみさん 山口雅俊さん本当にありがとうございました。

[やさしい笑顔でとっても素敵なおふたり]

緑あふれるお庭では、演奏会の前後にワインやソフトドリンク、フィンガーフードでコミュニケーションタイム。 実行委員の有志による寄附の品々が並んだ、チャリティ販売コーナーも大盛況でした。

[天気も良くって気持ちが良い一日]

[手作りお菓子や雑貨など大人気]

「売り上げはすべて児童夢基金の活動募金になりますのでご協力お願いいたしますm(__)m」の 呼び掛けに賛同してくださったお客様の御好意で、食品はすべて完売いたしました。 また、募金箱も設置しまして、活動費募金を呼び掛けたところ、子どもたちが募金箱をもって協力してくれて たくさんの募金が集まりました。 児童夢基金への温かい応援の気持ちだと強く感じています。みなさま本当にありがとうございました。 実行委員一同心より御礼申し上げます。

このプロジェクトは、現地からの強いリクエストにより引き続き活動にご賛同いただけるみなさまがたかたからの募金を受付ております。みなさまのご理解とご協力をおまちしております。今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。


ホームチャリティコンサート会計報告

◆アルバムプロジェクト資金
1コンサートチケット 
大人 27名×3,000=81,000
子供 17名×1,000=17,000
98,000
2販売コーナー売上 ドネーションSHOP24,800
3経費(食器、フィンガーフードなど※)-11,146
合 計111,654円
※お飲物はご寄付いただいたものです。

◆児童夢基金サポート資金
1販売コーナー売上 委員による手作り品23,420
2募金箱41,759
3経 費0
合 計65,179円

みなさまご協力ありがとうございました。

アルバムプロジェクト現地打合せ報告 岩手県陸前高田現地視察および評議員会合報告


2011年9月3日に行われました「想い出のアルバムを復元しよう!」プロジェクト現地打ち合わせおよび小笠原ちとせ評議員との会合について、 現地でのやり取りをまとめましたので項目ごとに下記ご報告申し上げます。



Ⅰ.アルバムプロジェクト
アルバム作成業者様 写真館 尾形昭氏と打ち合わせ。
街はすべて流され会合場所がなく、雨天につき車中でのミーティングとなりました。
【参加者】
 委 員:高岡哲郎・高橋睦美・青柳由美子
 評議員:小笠原ちとせ
 写真館:尾形昭氏
◆アルバムのコスト確認
小学卒業アルバム定価17000円/冊を各協力業者の賛同をいただき10000円/冊で納品いただくことに。特に製本は原本を忠実に復刻したいため既存の製本業者に依頼。
(中国の製本業者はCPが高いがやり取りの手間と納期の不安定さが否めないので既存業者を前提にする)製本業者は九州の松本(株)、製作期間は約2週間。
ただし中学卒業アルバムは業者のすりあわせが未完了なので単価は流動的。
◆アルバムプロジェクト対象児童の設定
アルバムがほしい方は成人から保護者まで多数。
アルバム復刻対象は平成13年度~21年度に気仙小、気仙中を卒業した方のアルバム。プロジェクト対象者は現在、高田高校、大船渡高校、大船渡東高校、 住田高校に在校している3年生までをくくりとする。また気仙小22年度卒業生は震災した次の日にアルバムが納品されたため対象外。
◆対象者の予想人数(アルバム納品数)
小学生の各学年合計が13名から20名。
(13~20)×小学6卒学年+中学4卒学年≠160冊と予想されます。
◆支援金額の設定 
全額援助を目標にするか一冊あたりの援助額を設定したほうが良いか委員会の決定が必要(例えば一冊7000円の支援であれば総額112万円)。
アルバム総数を9/30までに締め切っていただけるよう小笠原評議委員に依頼。
◆プロジェクトの広報活動
小笠原評議員を中心に小学校、中学校、そして高校の先生方の協力を得て対象者に「児童夢基金」のチラシを配布し公平に正しい情報がつたわるように御協力いただく。


Ⅱ.岩手県陸前高田現地視察および評議員会合報告
募金を継続的に集めると同時に、どんな活動が実際に現地で望まれるのだろうか・・ そう考えながら、陸前高田市、大船渡市、および気仙郡住田町を小笠原評議員に案内して頂きました。
瓦礫がきれいに撤去された町は、少し前ここに伊達藩が築きあげた由緒ある数千戸の住宅があったとはとても思えない更地になっています。 金属、木材、車など分別された瓦礫は20メートルくらいの山となって、あちこちに存在しています。

被害のひどかった陸前高田市立気仙小学校の内部をみてきました。
傾いたグランドピアノ、三階のアルミの窓枠は津波の勢いで曲がり、瓦礫はすべてその時のままです。すさまじい光景は、本当に胸が苦しくなる状態です。 しかし、ここにいた生徒を全員無事に避難させることができた先生方の力に心から敬意を表します。

小笠原評議員の新しい借家にお邪魔しました。
山中の、素晴らしい自然環境のお宅で温かいご家族にお会いしました。
御主人は私立高校の教諭です。 御主人も交えて、本当に今後必要な支援は何だろうか・・
と話し合いました。

児童に夢を・・・
お芝居の公演?交換ホームステイ?などさまざまな意見が出されました。 私たちの自己満足で終わることではなく、そっと気持ちを伝える方法、 本来の支援とは・・

そして一つのことに気がつきました。
生徒たちを一日も休みなく見守り、大きく包み、自分のことを犠牲にして生徒のために教育を続ける・・先生たちの疲労感が大きな問題になりそうだと。 自らも被災されている先生方には今までどこからも直接的な支援を受けていないことを知りました。先生方は3月11日以降、一日も気持ちが休まることがないそうです・・ 常に生徒たちの命を預かる責任をもっていらっしゃいます。 精神的にも肉体的にも限界状態ではないでしょうか・・

「児童に夢を!」これを継続的に実現されるには、まずは側で生徒を支援する 先生方に元気になって頂くこと!そして初めて、私たちも現地の先生方のご協力を得て、次の活動へ進めるのではないでしょうか・・ 諸々実行委員で話し合いをした後、また御報告させて頂きます。
事務局:青柳由美子

「子どもたちの卒業アルバム復元」を支援


楽しかった想い出、がんばった想い出
たくさんの人に愛された想い出…
友達や先生とのかけがえのない想い出がたくさんつまった
卒業アルバムの復元は、 多くの希望と生きる力を与えてくれます。

◆◆◆ プロジェクトの経緯 ◆◆◆

 当プロジェクトは2011年10月17日にて一度募金を終了し1,230,596円の寄付をおこないましたが、現地でのその反響は予想を上回るものに・・・。 津波の被害にあった岩手県陸前高田市と大船渡市で、アルバム復元希望者は、小学校116名、中学校103名にのぼりました。

 「このような視点でのサポートは少ない!」「今回依頼しなくては、もう2度と卒業アルバムを手にする事は出来ない!」 そんな切実な想いから、多くの子どもたちがこのプロジェクトに夢を託し、流されてしまった大切な想い出の復元を望んでいます。 そして、そんな力を必要としている子どもたちが、もっともっといるはずなのです。

 児童夢基金では、卒業アルバムへの子ども達の願いと現地からのリクエストをしっかりと受け止め、 募金活動を継続事業としてよりパワーアップして再開することになりました。 各地団体へ呼びかけ、より多くの子どもたちの想い出を取り戻してゆきます。 写真館の方々へ働きかけや、学校法人をはじめ各種団体へのPRなども、より積極的におこなってゆきたいと思います。 より多くのみなさまのネットワークでも、ぜひこのプロジェクトを輪を広げていただければとおもいます。


現地からのメッセージ


◆◆◆ アルバムを手にすることが出来ました ◆◆◆
2012年1月16日
小学校の3つの学年がアルバムを手にすることが出来ました。写真屋さんの素早い対応で実現しました。ありがたいことです。さらに3学年は、1月中にできあがる予定です。アルバムが見つからないと言っていた1つの学年は、他の市に転勤した先生が 持っているという情報が入ったようです。それ以上は、まだ分かりませんが・・・。 紆余曲折色々なことがありますが、全員アルバムを手にするまでがんばります。
岩手県陸前高田市 小笠原ちとせさん
卒業アルバムの再発行の話があった時、″欲しいけど、いくら位かかるだろうか″ と、気になりました。  我が家には、3人子どもがいますが、津波により子ども達の記録(写真やビデオ) はほとんど無くなってしまったため、せめて卒業アルバムは欲しいなと思いました。  実際できあがったアルバムを手にとってみると、以前のものとほとんど変わりなく 感激しました。  その上、児童夢基金からの支援金のおかげで、当初の予算よりも安くなり、とても 感謝しています。  本当にありがとうございました。
気仙小OB母 芳野伊都子さん
この度は、私たちの卒業アルバムの復元にご支援いただき、ありがとうございま す。小学校生活を思い出しながら、家族で楽しく見ることができてとてもうれしいで す。ずっと大切にします。ありがとうございました。
気仙中学校3年生 菅野雅穂さん

◆◆◆ みなさまからの募金をいただきました ◆◆◆
2011年12月18日
児童夢基金にかかわっているみなさん、そして、児童夢基金に募金していただいたみなさん。本当に、本当にありがとうございます。

被災地に、雪が降り始めました。今日は、かなり冷え込みます。 震災から9か月が過ぎましたが、まだまだ気持ちは落ち着きません。がむしゃらに生きてきた9か月。でも現実は、これから先に待っていることへの不安と憤りを感じます。

今日ちょうどアルバムの印刷業者(新潟の方)と電話で話をしました。中学生のアルバムの復元費用としてどうしても1万5千円がぎりぎりで、さらに出来上がりは6月以降だというのです。 「なぜですか?小学生の方の業者さんは1万円で、しかもみんな印刷してくれていますよ。」写真屋に頼んでも、印刷業者に直接頼んでも、1万5千円だというのです。
高すぎます・・・。本当に、そんなにかかるものなのだろうかという思いが頭から離れません。

でも、写真一枚、思い出の物一つ見つかっていない私たちは、お金を出してでもほしいのです。 高すぎる…でも欲しい・・・。お願いしても、値段は下がらない・・・。 離れ離れになった仲間たちも、アルバムを待っている。だから、何とかしたい! いろいろありましたが、肖像権・版権の問題とやらで、どうしてもその業者でなければ、私たちは思い出のアルバムを手にすることができないようなので、1万5千円でも我慢することにしました。(でも私は納得できていませんが・・・)

児童夢基金は、そんな私たちを温かく見守っていてくれます。ありがたいです。
岩手で銀行口座を開き、そこに2011年11月22日1,153,148円送金していただきました。こちらに直接、現金で送っていただいた方たちからの278、000円を足して 1,431,148円ただ今口座に入りました。
小学校は9学年分、116冊。(1冊1万円で印刷発注済み)
中学校は6学年分、105冊。(1冊1万5千円で、まだまだこれから)
小学校は1冊5千円、中学校は1冊8千円支援すると、1,420,000円かかります。
あとは各自の持出しとなります。

高校生以降の子供たちは、小学校と中学校の2冊が必要ですので、最低1万2千円が必要となります。兄弟がいるとそれ以上です。 まだまだ生活も安定していない中での、高額出費は家計に響きます。 ほかの学校でも、アルバムが欲しい人たちは、たくさんいるようですが、高すぎて頼めないようです。 私たちには、児童夢基金がついていてくれます。何とかして、持出しがそれより少なくなるように、もっともっと声掛けをしていくつもりでおります。

今回いただきました、皆様からの善意の支援金。大切に使わせていただきます。
絆に…感謝です!!!
岩手県陸前高田市 小笠原ちとせさん

◆◆◆ 皆さまからうけるアルバムは私たちの大切な宝ものです ◆◆◆
2011年8月27日
~ 支援してくださる皆様へ ~
 私たちの住む気仙町は 大部分が津波の被害を受けました。 震災直後は、生きていくこと、安否を確かめることに一生懸命でした。その後、 次第に落ち着いていって改めて感じたのは、たくさんの品々といっしょに思い出も流されてしまったということです。私たちにとっては大きな損失です。 ですので、今回小学校と中学校のアルバム修復してくださるという皆様のご支援をとてもうれしく思います。皆さまからうけるアルバムは私たちの大切な宝ものです。一生、大事にしていきます。
 皆さまのご支援を忘れることなく、私たちは、ふるさと復興に励んでいきます。 ありがとうございました。
大船渡高校3年 小林敬正

◆◆◆ 小学校のアルバムがほしいです ◆◆◆
2011年8月27日
~ 支援してくださる皆様へ ~
 こんにちは。私は、陸前高田市立気仙中学校 3年です。
忘れもしない3月11日。私の学校は、海がすぐ横にあり、窓から見る景色が とてもすてきな学校でした。 大地震の後、全校で高台に避難しました。そこから私達は、町、家、そして学校。 すべてのものが流されていくのを見て、涙が止まりませんでした。
 その後は、多くの人が避難所生活を始め、不便な事もたくさんあり、つらいこともありました。でも、自衛隊の方、ボランティアの方、もっともっとたくさんの方々が私達を支援してくださいました。だからこうして、今を生きていくことができています。たくさんの方々に支えられ、本当に感謝しています。
 多くのものを失いましたが、その中でも、たくさんの思い出がつまった「写真」。 小学校の卒業アルバムが流され、とても残念です。私達が卒業した気仙小学校も 津波で流されたので、もう残るものはありません。
ぜひ、私達の小学校のアルバムがほしいです。 よろしくお願いします。
陸前高田市立気仙中学校3年 夏帆

◆◆◆ 生活するのに精一杯な私達を助けてください ◆◆◆
2011年8月24日
~ 支援してくださる皆様へ ~
3月11日 午後2時46分。
子ども達は全員学校にいた。あと4分遅かったら1,2年生は、下校していた。 あと1時間遅かったら、全員どうなっていたかわからない。 中学生は体育館で次の日行われるはずだった卒業式の練習をしていた。

娘の学校(陸前高田市気仙中)は全壊。思い出の小学校も全壊。居心地の よかった大好きな家も流失。家族5人命は助かったが、身一つだけとなってしまった。

私達の住んでいた陸前高田市気仙町は96%の家が全流失。写真一枚も見つからない人も多い。小・中学校の卒業アルバムも流されてしまった。

今回 親として何とかして卒業アルバムを再発行したいと、写真屋さん担任の 先生に相談をもちかけた。ぜひ作ろう!即答だった。一冊作るのに1万円。 高い・・・。今の私たちにはちょっと高すぎるが・・・どの親も子ども達の思い出アルバムが欲しいと言った。自分たちの何かをけずっても子ども達のために アルバムを手に入れてあげようと考えたのだ。

支援して下さる皆様 生活するのに精一杯な私達を助けてください。子ども達のためにとがんばって いる親たちをどうぞ助けてください。 よろしくお願いします。
気仙小・中の母親代表 小笠原