◆◆◆手作りクリスマスボトルリースに願いを込めて!◆◆◆

実行委員メンバーを中心に、今年の秋に多くの皆さんのご協力を得て手作りでつくったクリスマスボトルリース。
昨年は、陸前高田の子ども達に贈られましたが、今年はその売上 [100個 38,000円] ]が児童基金を通じて全て被災地におくられることに なりました!

スマスボトルリース

クリスマスボトルリースに関わって頂きました皆様、本当にありがとうございます!
昨年、「陸前高田高田の小学生に何かできないかしら…」とのつぶやきから 始まったのがリース作り。1000個の松ぼっくりを茅ヶ崎で拾うことから始まり、沢山の人が協力し合い 無事に小学生の手に渡りました。 沢山のお礼の、お手紙が届き感動しました。今年は昨年とは違うカタチで支援ができたらとの思いから、 製品にして買って戴いて、卒業アルバム代に役立てようと考えました。
スマスボトルリース

ボトルリースの台の切り取りから 最後の飾り付けまで、15工程ほど。
松ぼっくりを1枚1枚剥がす作業から始まります。下作業、材料集め、 「手はかけてお金はかけない…」を合い言葉に。10月からの作業でしたが楽しんで愛を込めて作り上げました。 場所を提供し作業に協力してくれたり、デザインを試行錯誤してくれたり、遠くから作業の日に参加してくれたり、素材を 提供してくれたり貰い手を探してくれたサポーターのみなさんにありがとうございました。
そしてそれを買ってくださった方、 本当にありがとうございます。作り手と買ってくださった方、ボトルに今付けてくださっている方、が全て繋がったことが 何より嬉しいことです。そしてこのリースを見て、忘れないでいてくださることが大切だと思います。小さなことでも人 との繋がりで何かできたことに感動しました。
色々な場所でリース達はしっかりと役目を果たしてくれていると思います。ありがとうございました。

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