第2回 児童夢基金総会

日ごろより「児童夢基金」に御賛同いただき有難うございます。
2015年8月21日に行われました、児童夢基金総会につきまして下記ご報告申し上げます。



1.開会宣言


2.総会出席者の確認
出席者16名、総員22名中の過半数を超え総会成立とする。


3.代表理事挨拶
『社団法人児童夢基金』は3年目を迎え、一般的な会社経営でも大事な時期となる。 先日、8月7日に今まででも最も大きな規模のイベントも満席で終えることができ、海外への支援にしっかりとつなげることができた。 今期からは、また新しいスタッフとして2名の新会員を迎えることとなるので、しっかりと2期を振り返り3期に向けてさらなる構築していきたい。


4.議長選出
羽田雄一郎氏


5.議案審議
第1号議案  
◆第2期 事業報告
2014年11月9日 「楽器を届けようプロジェクト」、リアスリーグ準決勝視察応援、支援視察調査
2014年12月6日 「リアスリーグ決勝戦」で野球少年たちの夢に大きなエール!
2015年6月7日 大船渡の子どもたちへ運動会の椅子を支援
一年間の活動の中心はリアスリーグ決勝戦応援に向けたものであった。 主宰であるがんばらんば隊の山田氏始め各方面の皆様と協力しての支援活動は多方面からの評価も高かったと判断する。
また他支援先として
渋谷区子どもの城児童合唱団主催のダウン症子どもたちの合宿、
福島ごしごし隊、等の団体活動支援として資金提供を行った。
子ども達からの実際の「声」がフィードバックされ今後の活動資産となった。
◆<2期資金調達活動>
9月20日  Yumefund Festival Vol.3 開催サイエンスシンフォニー「宇宙のかけらの私」
10月12日 女神祭り
10月28日 ミュージカル俳優 鈴木綜馬氏とロシアの歌姫エカテリーナコンサート
Laffooさん、office Divaさんと協賛
一年間のイベントは集客とイベント構築に力を掛け興行的に大いなる成果をもたらし、2期後半は今期すでに開催された基金創立後最大のイベント「今宵は タップ de Show !」の準備に傾注された。
◆<社員動向>
活動に尽力された岡野麻子氏がご逝去され当基金の会員は22名となった。
◆<総務活動>
ポイント委員会が今期もポイントのシステムメンテナンスを検証した。 クラフト部は、フリーマーケット商品の創作活動を行った。  
第2期 収支決算報告 監査 大島正浩氏より報告
第2号議案   
第3期 事業計画(案)
◆<今期支援計画>
◎8月、LAFFOO様の支援先を協力援助
LAFOOが建設支援したネパールサララヒ村パンチャイサカ小学校が大地震によって被害を受けた。その校舎の復旧支援を行う。厨房と井戸が崩壊しその再建を果たす(実施完了)。
◎12月、昨年に引き続き、リアスリーグの決勝戦準決勝戦の応援を行う。
今期はマリンスタジアムでの開催が2日間にわたる。いずれの日か両日を応援支援する。
◎16年4月、支援先地域の視察調査を行い現状リサーチし今後の支援の方向性を定める。
◆<今期資金調達活動計画>
◎7.15(水)~20(月)完了『五右衛門烈風伝』~百万両の金魚~にて募金活動!
◎8.7(金)完了「今宵は タップ de Show !」開催
◎女神祭り等のフリーマーケットの開催
◎各種募金活動
上記計画の他に、各員の主体的行動による活動を基に支援先および資金調達を行ってゆく。 今期は震災後5年を迎え子どもたちの夢の形も多岐にわたる。国際的にも多くの子たちが支援を必要とされる、それらの状況をじっくり見定めてコミュニケートしていくいわば価値のすり合わせに尽力する年度となることを目標と定めたい。
第3期  収支予算(案)
第3号議案   
◆<理事改選>
現理事の続投
第4号議案   
◆<新会員について> 岡野英明氏、市川秀一氏に委嘱状授与
第5号議案   
理事会補佐役の設定 
1、理事会で協議されていることのまとめ
2、各理事の基金活動状況の把握
3、付帯業務として郵便物・電話の管理対応
第6号議案   
支援先検討委員会設立 
第7号議案   
各委員会の継続運営
ポイント委員会、クラフト委員会 


6.議長解任

7.閉会宣言

以上により、社団法人児童夢基金第2回の総会が滞りなく終了いたしました。