「Yumefund Festival Vol.2」第1回 顔合わせ&打ち合わせ

日ごろより「児童夢基金」に御賛同いただき有難うございます。
2013年3月4日に「Yumefund Festival Vol.2」のメインゲストとしてお迎えする予定の、 今尾滋氏をお迎えして、初の顔合わせの会合が行われました。

実行委員会
[ゲスト] 今尾 滋 氏
[顧 問] 太宰先生
[実行委員] 高岡・青柳・藤井・岡本・星野・山本・山段・佃・岡野・大久保・若松


Ⅰ.今尾 滋 氏 略歴
今尾氏は、小学部~高等部までを玉川の丘で過ごされた後、 早稲田大学 法学部卒。その後オーケストラの合唱団で活動中に、 その才能を見いだされ、芸大・大学院・イタリア留学・・・と、声楽の道へと進まれ、 現在は、プロのバリトン&テノールのオペラ歌手として活躍中! また、剣道や居合道にも通じ、芸術ばかりでなく、 文武両道まで兼ね備えた、多才な卒業生。 さらに、玉川学園のはご縁も大変深く、 イタリア留学中に、偶然出会った奥様も玉川のご出身。 兄上は、現在、玉川大学教育学部の先生をなさっておられます。

そんな今尾氏をお迎えしてのイベントを、玉川のチャペルで行えるのは、 あまりにも自然な流れとも感じられます。 昨年の5.13 Yumefund Festival Vol.1 Heart to Heart ~今、私たちにできること~ にご参加くださり、その主旨に賛同していただいた事から、 第2回は、氏をお迎えしてのイベント開催の運びとなりました。  


Ⅱ.Yumefund Festival Vol.2のテーマとサブタイトルの決定
参加委員の投票により、数多くの力作の中から、数点を選考。 さらに、意見を出し合い、言葉を練り合わせて、 名称が決定いたしました。
Yumefund Festival Vol.2
オペラ DE パラダイス ~つなげよう、私たちの想い~
2013年5月11日(土)開催

岩手・宮城・福島の三県の震災遺児の総数は1372名 そのうち、両親を失ってしまった子どもたちは241名にものぼります。 義務教育までは、行政によって担われますが、充分ではありません。 孤児・遺児となってしまった子どもたちに、継続的に支援を続けるための、 児童夢基金の活動。 その想いに賛同してくださる方々、 また会場にきてくださった皆様の想いを、 被災地と末永くつなげていきたいという願いを込めて推敲しました。


Ⅲ.イベントの内容について
1.オペラならではのルールを面白く解説しながら楽しめる導入
2.オペラの演目から一部抜粋して、おいしいところのクローズアップ
3.出演者の得意な歌 オンステージ
4.会場が一体となって歌える場の提供
といった流れがおおまかに考えられておりますが、 今後、出演の方々と演出での話し合いが重ねられていく予定です。 本日は、
・一つの物語をやるのではなく、いろんな物語から素敵な個所を紹介しよう。
・わからないことを楽しく、面白おかしく伝える工夫をしよう。
・今回ならではのオリジナル部分を作ろう。
・帰り道ニコニコできるような参加を作ろう。
・・・・といった、お話し合いがおこなわれました。


Ⅳ.学園内の施設利用について
★学園内の金銭の取り扱いはいくつかの制約事項があるため、 チケットの券面は「入場整理券」とし、 会費として、参加費をいただく旨とすること。
★チャペルの収容人数は400名程度まで可能ではあるが、 お金をいただいての催し、快適空間の確保を考えると、 200名程度までにおさえることが望ましい。
★看板や、機材などは、学園のものを使わせていただくことができるので、 用意していただけるものは、学園仕様のものを基本とする。
★卒業生にチャペルの場所の認知度が低いので、 会場までの案内は3~4箇所程度必要と思われる。
★一般のお客様と、卒業生の温度差を考慮し、 今回は同窓会ルートを基調としての集客を目指して吉。 先生には、今回、学園施設の利用にあたり、数々のお骨折りをいただいております。 また、貴重なアドバイスもたくさん頂戴しておりまして、 ひとかたならぬご厚情、感謝申し上げます。 また、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


Ⅴ.担当の分担について
本日は、参加委員が限られておりましたので、 まずは、各分野の設定と担当リーダーの選出を行いました。 詳細はまた改めて決定されますが、 リーダーから指名のあった委員は、どうぞご協力お願いいたします。
★受付・会計チーム リーダー:藤井さん
★会場整理・案内チーム リーダー:大久保さん アドバイザー:太宰先生
★記録・印刷チーム リーダー:若松さん(協力メンバー尾形氏撮影依頼)
※会場整理券は太宰先生の研究室で作成可能
※イベントちらしは、PDF利用及び各々パソコンで印刷
※当日用プログラムを冊子の形で充実させる

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