児童夢基金実行委員会

日ごろより「児童夢基金」に御賛同いただき有難うございます。
2013年1月19日に行われた実行委員会打ち合わせにつきまして下記ご報告申し上げます。

実行委員会
[参加委員] 太宰顧問・高岡・高橋・藤井・岡本・山本・青柳・岡野・
      草谷・巽・星野・橋本・武田


Ⅰ.会長より
新年をむかえ、これからの児童夢基金のあり方について年頭の挨拶。 東京大学教授で、希望学のリーダーでおられる玄田有史先生のお話を交えて被災地の子どもたちの「夢」と「希望」に、 私たちの児童夢基金がどのように関わっていけるかを示唆。  


Ⅱ.2013年のイベント予定について
●ホームピアノコンサート
日 時:3月31日 16時より
チケット:4000円(ドリンク・フィンガーフード付)
奏  者:キム・ジュン氏(韓国)
※入場料の一部を児童夢基金にご寄附いただけます。  
●Yumefand Festival Vol.2
昨年、好評を博しました世田谷のイベント、今年は、開催地を玉川の丘へ。
第一部は、礼拝堂でバリトンの今尾氏によるオペラのコンサート。
第二部は、学園内の食堂施設で音楽を交えたアフター・パーティー
(仮名 ファミリービュッフェタイム ~今尾さんと一緒に歌おう~)を、企画。
日時は調整中ですが、5月11日か、18日になる予定。
詳細は決まり次第別途お知らせ致します。 児童夢基金の中心となるイベントになりますので、委員の方々にはご準備や当日のご協力を・・・・ そしてまた、多くの方にお声をかけていただいてたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
顧問の太宰先生、学園関係にご尽力いただいております。 チラシ、チケットのデザインは個展を控えてお忙しい中、草谷氏に引き受けていただきました。 皆様のお力をお借りして、素晴らしいイベントにしていきたいと思いますので、 どうぞ宜しくお願いいたします。
●自由ヶ丘 女神まつり参加
10月には、今年もフリーマーケットと各種企業の方にも協賛いただいて、物品の販売を行う予定。 前回は、直前の決定で、準備不足の面や、関係者の方々にご迷惑をおかけいたしました面もあったため、 今年は、前もって準備。
今から物品の収集を開始し、周囲へのお声かけ、宜しくお願いいたします。ご協賛いただける企業も募集中です。ご自身のできる事から、個々にご準備始めてくださるようお願いいたします。
また、それに際しまして、会長より他のイベントでも使えるような使い廻しのきくバックパネル等の作成のご提案がありました。 垂れ幕、屏風、のぼり・・・etc 基本はシーツ大のサイズで、使う場所によっては小さくたたんでも使用できるものを 作成する事になりました。良い案がありましたら、宜しくお願いいたします。
●JAY’s BOX
今年も参加の方向。昨年と同様10月頃の予定。 昨年は缶バッジと募金箱という形での参加となりましたが、 課題もいくつかでてまいりましたので、 今年はひと工夫加えて、参加できたら良いとのご意見もいただきました。 川平慈英さんもご協力くださる旨、お申し出くださっておりますので、 その為にも、もしチャンスがあれば、7月の総会等にお招きするなどの機会を設けて、 児童夢基金の取り組みを、さらに知っていただけたら良いと思います。
●佃氏公演への協賛
佃氏の舞台と児童夢基金の相互協力に向けて、 まずは試演会をしていただく事になりました。 2月23日(土)午後に予定。 当日は、実行委員会も一緒に開催予定ですので、 ぜひ、万障お繰り合わせいただきましてご出席いただけますよう、 宜しくお願いいたします。
●児童夢基金「クラフト部」の結成 
昨年末に、ボトルリースを作成し多方面から、好評をいただきました。 ボトルリースにとどまらず、魅力的なものを作って皆様に喜こんでいただき、 快くご寄附いただく為に、児童夢基金の「クラフト部」をたちあげます。 代表は岡本さんにお願いいたしました。 自由ヶ丘の女神まつり等でも販売できるように準備していただきたいと思います。 5月のフェスティバル以降に活動を開始いたしますので、 ご参加・ご協力のほど宜しくお願いいたします。


Ⅲ.研修について
●外部ボランティア団体への参加
会長より、児童夢基金の今後の発展の為に、 外部のボランティア機関との交流をしてみることも意味があるとご提案をいただきました。 個々でアンテナをはって、魅力的な団体を見つけたら、良いところを取り入れていき、 クオリィティをあげて継続していく事。 交流できる機会があれば、 会議にはかって、皆で見に行く・参加してみることも必要と思われます。 活動の輪を広げる為にも、お心あたりのある方はご紹介ください。
●現地視察
被災地の子ども達が、児童夢基金』と関われば「何かを得られる」「希望が得られる」 そう思えるような団体である為に、被災地の声を拾い上げ、お金にとどまらず、希望やアイデアを配っていくことが大事。 その為にも、被災地と交流する機会を模索していく必要がある。各委員は、個々のアンテナを張って、糸口を見つけたら委員会で提案していってください。  


Ⅳ.会計報告
 12月24日締めの年間の募金のご報告をしていただきました。 コンスタントに募金してくださる方々がおられます。 いつもありがとうございます。


Ⅴ.会計監査 
今まで会計監査をしていただいておりました草谷氏に、 実行委員の仲間になっていただきました。 その為、空席になっておりました会計監査の席ですが、 この度石井良和氏に引き受けていただき、 ご協力いただけることになりました。 どうぞ宜しくお願いいたします。

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