7.2 2 「実行委員会」一年の締めくくり&二年目のスタート

日ごろより「児童夢基金」に御賛同いただき有難うございます。
2012年7月22日行われました、一年をしめくくる実行委員会と第一期定期総会につきまして下記ご報告申し上げます。

実行委員会


委員長より一言
児童夢基金が発足してまる一年が経過いたしました。 一年目は、多くの方々よりご賛同いただきましたが、 今後は勢いがトーンダウンしていかないように、 いままで以上に意識をもって確実に進めていくことが大切です。 二年目のスタートである今日は、後程開催の総会は、 「多くの方々からお預かりしたものを、公正明大にして、 全員、一人一人が責任を持ってあたることを確認する集い」 として開催することを各自認識していただきたい。


第一号議案:7.15ホームチャリティーコンサートの報告
お客様33名、スタッフを含め参加人数は40名で 素晴らしいコンサートになりました。 世界最高水準のFAZIOLIのピアノで、 若く、才能豊かなピアニスト髙木竜馬氏に演奏していただきました。 大変好評を博し、何度もアンコールに応えていただきました。
ワイン類は武田家のお母様にご寄附いただきました。 また、食べ物の多くも、武田家のご厚意で、まかなわせていただきました。 ご準備・後片付けも大変だったと思います。 武田さんご一家のひとかたならぬご協力、誠に有難うございました。


第二号議案:HPと実行委員間のコミュニュケーションツールについて
〇HP担当を一人追加し緊急の対応や、不在時に備える方向で対処。
 大久保純子さんをHP担当補佐に任命。
〇ソーシャルネットワークを活用して実行委員内のコミュニュケーションを円滑
 にする方向に決定。


第三号議案:実行委員の変更について
業務遂行がよりスムーズになるように、今期の担当は次のように決定されました


第四号議案:9月1日~2日岩手県視察旅行について
実際に被災地に赴き、現状を確認し、どんな協力ができるかを考える。 現地の生の声を伺って、今後の活動に役立てる。 コストを抑えるためにも、希望者は早めの参加表明をお願いします。


第五号議案:来年予定のオペラ企画について
今回のゲスト今尾氏には 3月9日にスケジュールをおさえていただいております。 しかし、時節柄会場の確保が難しく、リーズナブルな場所を探しています。 なるべく、小田急線沿線で見つけたいと思っておりますので、 お心当たりのある方は、山段さんまでお願いいたします。 収容人数、200名程度の会場希望です。



7.2 2 二年目のスタート「第一期 定期総会」

実行委員会の終了後16時より、「第一期 定期総会」が滞りなく執り行われましたので、ご報告申し上げます。 司会は山段晴揮氏が務めました。

実行委員会


はじめに・・・
1、開会宣言
震災より、今日までの活動の軌跡をスライドショーで確認いたしました。
2、総会出席者
出席者20名(欠席の実行委員からは委任状提出済)
外部監査役員の草谷氏にもご出席いただき, さらに岩手からアルバム復元企画の窓口としてご尽力いただいております尾形氏をお招きしました。 アルバム復元プロジェクトを現在のような形を整え、遂行できるようになったのも、尾形氏との出会いによるものです。
3、児童夢基金会長挨拶
児童夢基金が、「被災地の子どもたちがすこやかに成長できるように、継続的に支援していく」 その体制を組織として機能していくように整えてから、1年を経た今、 1年を振り返り、今後も継続的に個々が責任をもって基金に参加する事を確認しあう場として、総会を開催します。
4、議長選出
発足時に会長を務めた羽田雄一郎氏を選任。


第1号議案:先期報告
第1期事業報告
2011.03.31の「ランドセルや靴などトラック一台プロジェクト」にはじまり、 2012.06.06の「5月13日に行われた『Yumefund Festival vol 1』のイベント反省会」まで のべ22回の活動内容を報告。
第1期収支決算報告
2011.07.01の児童夢基金発足時より、 2012.06.30までの1年間の収支決算報告を会計より報告。
監査報告
本日ご出席いただきました外部監査役 草谷隆文氏に、 問題なく会計監査が行われた旨ご発言いただきました。 また、夢基金の活動における金銭のからむ事象について、 個人の出費には明確な線引きが必要であること。 長期にわたって継続していくには、自他ともに納得できる明解な出納と、 委員会の承認を得て行われるようご指導いただきました。


第2号議案:第2期事業計画(案)
〇2012.07.15
チャリティーホームリサイタル「髙木竜馬氏演奏」(武田邸於)
すでに開催済・皆様より高評価をいただいております)
〇2012.07.22
第2期・1回目の実行委員会
第1期総会及び顧問・ゲストをお迎えしての懇親会
〇2012.09.01~02
陸前高田支援先視察研修旅行【一泊2日予定】
〇2013.03.09
チャリティーオペラコンサート 「今尾氏主演」 (会場未定)
現在確定しているものは以上だが、今期の活動計画は9月に実施される視察研修旅行によって再構築していく。
【委員長より】
●今季は当基金の存在意義を明確にさせ、公明正大に活動を継続させる仕組みを
 つくる年度と位置づける。
●ボランティア活動で発生する傾向の強い、「同情疲れ」「支援疲れ」「受益慣れ」
 「各委員の活動差異によるざらつき感」を 発生させない(もしくは最小限にとどめる)
 こと。
●活動を整然と、着実に、前向きに体制や理念を整えることに尽力する。
●「児童夢基金」として、関わるべきものを吟味すること
●活動による受益者が誰であるかを明確にすること。
 (対象者の人数や現状の数値での把握をこころがけ目標化させる)
●以上の事を考慮に入れながらも、ワクワクしながら被災児童に支援できる基金
 となる事を願う。
【第2期収支予算(案)】
会計より、第2期児童夢基金予算案を提示。 前年度の繰越金1,301,921円・寄附目標額を2,000,000円とし、 うち、経費をぬいた2,200,000円を支援金として援助できる見込み。


第3号議案:担当委員の変更
活動を円滑にするために、委員の担当を再編成。 内容は先立って行われました実行委員会にて修正・承認。


第4号議案:広報について
〇HP担当補佐を設置し、より円滑に広報活動をすすめる。
 大久保純子さんをHP担当補佐に任命。
〇ソーシャルネットワークを活用して実行委員内のコミュニュケーションを円滑
 にする方向に決定。
〇ITを活用した広報活動によって、多くの方々に参加していただくことについて・・・
ご協力いただく方に対しては組織的な制約はないが、サポート委員の位置づけを明確にする必要がある。 基本的に、実行委員が常任あるのに対して、 サポートメンバーはその都度募集をかけて、 その際に役割を明確化し、委員会による承認をとっていくことがのぞましい。


6、議長解任
各議案の審議が終了に伴い、今総会の議長を解任。
7、閉会宣言
第1回の定期総会がとどこおりなく終了。



7.2 2 二年目への団結「親睦会」

定期総会の終了後18時より、顧問の先生方にもご参加いただき 「親睦会」がおこなわれました。無事に1周年を迎えることへの喜びと、今期へのさらなる発展を願って乾杯!

親睦会

実行委員の投票によりMVP各賞が発表され、実行委員長より賞状が手渡されました。
今期もより多くのみなさんと手を携え、心と力を合わせ、活動していきたいとおもいます。
どうぞよろしくおねがいいたします。


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