児童夢基金とは・・・

東日本大震災、その後も日本各地や世界各国で自然災害・紛争が起きている昨今。過酷な状況にあっても、未来への夢を抱き、前進してゆく子どもたちの姿は、輝きに充ち溢れ世界中に勇気を与えてくれます。
我々の目指すことは、未来を担う子どもたちが夢を抱き、前に進む力を育む機会やそのきっかけを支援することです。 それらを継続的に企画実行するボランティア団体として2011年3月に発足し、2013年7月に非営利法人として再編しました。 当基金の趣旨や活動内容にご賛同頂いた方々からの貴重な支援金が活動資金となります。子どもたちの前向きな想いこそが未来を創るエネルギー。 みなさまのご支援、ご協力をおまちしております。

→ この活動がはじまったきっかけ

◆基金はこのような活動に運用されます◆
Ⅰ)支援を必要とする児童や保護者、教育団体などから要請を受け、支援先と実行プランを調整しながら活動を進め、同時に資金集めのプロジェクトを設置。
Ⅱ)支援先視察、イベント立ち上げまでの調整、情報交換、総会運営など基金の基幹活動。

さまざまな方法での
サポートを広く受け付けております
受付中!
子どもたちのために
積極的な支援要請お待ちしてます
受付中!

ごあいさつ

 2011年3月11日 たくさんの命が失われ、生き抜いた子どもたちたちの夢にも大きな変化をもたらした東日本大震災。それ以来、被災地の復興に欠かせない子どもの夢を応援する基金として活動を続けてまいりました「児童夢基金」は、2013年9月「社団法人 児童夢基金」として更なる一歩を踏み出しました。
 震災から2年半が経ち、目に見えるもののみならず多様な心のケアの必要性など、まだまだ復興への道のりは課題を抱えています。 私たちはみなさまと共に、これまでに大切に培ってきたポリシー「誠実と信頼でつながるネットワークとスピードとフットワーク」で 子どもたちの夢を育み、夢を支援し、夢実現のために勇気づけ、応援することを旨としてより力強く活動を続けてまいります。
 被災地の将来を担う子どもたちの夢が、皆さまのご理解とご厚情で素晴らしいものとなるよう心より願っております。 みなさまのお力の一片を、ぜひお分けいただけますようよろしくおねがいいたしたします。

社団法人児童夢基金
代表理事 高岡哲郎

児童夢基金 定款

◆第1章 総  則

(名   称)
第 1 条 当法人は、一般社団法人児童夢基金と称する。

(事務所の所在地)
第 2 条 当法人は、主たる事務所を東京都世田谷区上野毛二丁目13番1号に置く。

(公告の方法)
第 3 条 当法人の公告は、官報に掲載してする。

(目的及び事業)
第 4 条 当法人は、東日本大震災に被災した児童の将来の夢を育み、夢の達成を後援し、もって、
     それら児童の健全な育成を目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行う。
1.津波により流失したフォトアルバムの復元プロジェクトの実施
2.チャリティーコンサート、チャリティーイベントの企画、開催
3.被災地及び被災孤児の現状に関する講演、広報及び周知活動の実施
4.被災地及び被災孤児の現状に関する出版物の刊行
5.被災孤児救済のための基金の募集
6.被災地の公共団体及び関連団体との連携及び交流
7.被災地における各種ボランティア活動の企画、運営、実施
8.その他、前記の目的を達成するために必要な事業
(抜粋)


支援金のお振込先

【 金融機関 】みずほ銀行小舟町支店
【 店 番 号 】105
【口座の種類】普通口座
【 口座番号 】1316165
【 口座名義 】児童夢基金